ガムテープ剥がし・東京都足立区

東京都足立区にきています。窓ガラスに貼ったガムテープの剥がしできました。

今回はフィルムの貼り替えではなく、剥がしだけをやって欲しいとのご要望でした。
当社は貼り替えだけでなくフィルムの剥がしだけも承っています。

賃貸のマンションになります。賃貸の場合は原状復帰が原則になります。
数年前の台風、大きな地震があった時などにガムテープや養生テープを飛散防止効果として貼る方がいらっしゃいます。

ガラス屋さんからの話ですがガムテープや養生テープは台風の時に貼ると逆に割れやすくなるそうです。窓ガラスはある程度の応力があるので撓むので割れないそうです。そこにテープを貼ってしまうとその応力を消してしまうので割れやすくなるそうです。

ガムテープや養生テープをはるのでしたら窓ガラス全面を覆うものがよいです。

ガムテープや養生テープを貼ってすぐでしたらはがれますが、劣化してしまうと表面と粘着面が分離してしまし痕が残ってしまします。

賃貸の場合に退去まで時間がないや、売却時でも引き渡しの日時がないなど急にお問い合わせを頂きます。

お客さんがご自身で剥がしたそうですが窓ガラス1枚剥がすのにかなりの時間がかかったそうです。

それでお問い合わせを頂きご注文になりました。
窓ガラスフィルムは約10年で劣化しますので貼り替えの作業もあります。
フィルムとガムテープを剥がすのは同じできれいに剥がす事ができます。

お客さんからあんなに苦労したのにこんなに簡単にさらにあともなくにきれいにしてくれるんだったら最初から頼めばよかったとお褒めの言葉を頂きました。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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