【目隠しフィルム・フォグラス(C714)・剥がし・グラデーションイルミナ 栃木県真岡市】

栃木県真岡市で中川ケミカルの目隠しフィルム・フォグラス(C714)を施工しました。

施設での施工になります。
今回は外貼りのフィルムが劣化してしまい剥がして新しいフィルムを施工して欲しいとのご要望でした。

色が濃いフィルムで中が見えないものがよいとの事でしたのでフォグラスのC714を選定しました。

外貼りのフィルムはもともとグラデーションフィルムが施工をしてありましたが劣化とともにデザインもなくなっていて触ると粉になる状態まで劣化していました。
はがすのは簡単には剥がれませんの加湿症状をしてフィルムに水分をふくませ柔らかくしてから剥がします。それでも剥がれないのでスクレーパーで削ります。
加湿養生は乾かずにこまめに石鹼水をいれます。理想は3時間以上するのがメーカーからの推奨になります。

入口のフィルムは完全に隠してしますと入りづらくなりますのでグラデーションフィルムのイルミナを施工しました。

個人的には入口のガラスへはグラデーションフィルムをおススメしています。グラデーションフィルムでしたら視線を和らげ、デザイン性もアップします。室内からは外は見えますが、外から室内はみえづらくなります。高級感も出ますのでその店舗のグレードアップにもつながります。

お客様からはしっかり隠れているのでこれで室内の作業ができるとお話をされていました。

それでも入口はグラデーションフィルムで作業をしていても室内からだれか来たのがわかるので仕事がしやすくなったとお喜びの声を頂きました。

お客様のニーズをヒヤリングしてただ言われたフィルムを貼るだけでなくよりよい空間にできるフィルムを提案させて頂きます。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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