暑さ対策・寒さ対策両方可能な遮断熱フィルム (TW32) 埼玉県春日部市

こんにちは千葉県で窓ガラスフィルム施工専門のWORKS ZEROの澤田です。
今回は暑さ対策と寒さ対策の両方ができるフィルムリフレシャインのTW32になります。

埼玉県春日部市のショールームに暑さ対策・寒さ対策の両方ができる住友理工株式会社のリフレシャインの遮断熱(低放射)フィルムのTW32を施工しました。

ショールームでお客さんがエンドユーザーさんと打ち合わせをする時に夏は暑く、冬は寒いとのご要望でご依頼を頂きました。
今回のお仕事は商工会議所の同じ会員さんのつながりで施工になりました。
現場調査をさせて頂き窓ガラスを測定したら高さが2.7メートル、横幅も様々でした。
小さいガラスでも幅が1.55メートル、大きい窓ガラスは2メートルを超えてしまします。
すべてのガラスが左右にフィルムを貼るジョイント貼り(突き合わせ貼り)になります。

暑さ寒さの両方が対応できる遮断熱(低放射)フィルムTW32を提案

暑さ対策と寒さ対策が出来るリフレシャインの遮断熱フィルムのTW32を提案いたしました。
断熱(低放射)は技術的に難しくらしく、断熱フィルムから撤退をするメーカーもあるほどです。
リフレシャインのTW32は東京都の一部の区でも省エネルギー機器等の対応としてフィルムも対応しています。
販売されたのが2012年10月からの実績があります。
実際にどれくらい暑さをカットできるのか体感キットで体験して頂きました。

担当者の方も驚かれていましたが、それ以上に驚いていたのが受付の方々です。
常にショールームにいますので暑さと寒さを両方経験しています。
どれくらい暑さをカットするかの指数の遮蔽係数は0.66、熱を逃げにくくする指数は熱貫流率4.5になります。

実際の施工は打合せルームには障害物やデスクがありますので移動させながら2日間で行いました。
1枚のガラスにフィルムを2枚貼ります。
この遮断熱(低放射)フィルムは厚みがあります。
水抜きのスキージーはパワースキージーを使用しました。
それでも後日水残りはします。ただ水残りは蒸発しますのでいじらずに放置して下さい。

施工後はお客さんからこれで快適に仕事ができるとお喜びになられていました。

夏の暑さの熱や冬の寒さが逃げていくのもすべて窓ガラスからです。
窓ガラスを対策する事は快適な環境づくりになります。

これからもお客さんのニーズをしっかりヒアリングをしてどのような環境にできるフィルムをご提案をさせて頂きます。
今後もフィルムを通して快適な空間にご貢献できればと思っています。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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