外貼り可能目隠しフィルム フロスト・シュクレ (SH2FRSCX) 千葉県成田市

こんにちは千葉県で窓ガラスフィルム施工専門のWORKS ZEROの澤田です。
今回は外貼り用目隠しフィルムの施工になります。

外貼りも可能な目隠し・遮熱フィルムを施工しました。

千葉県成田市の既存の建物に外貼りも可能な目隠し・遮熱フィルムのスリーエムのフロスト・シュクレ(SH2FRSCX)を施工しました。
既存のフィルムが貼ってあったのですが劣化し過ぎてボロボロの状態で屋上が見えてしまうので隠したいとのご要望でした。さらに納期もあまりない現場でした。

現場調査をして、スリーエムのフロスト・シュクレ(SH2FRSCX)を選定

千葉県成田市の既存の建物に外貼りも可能な目隠し・遮熱フィルムのスリーエムのフロスト・シュクレ(SH2FRSCX)を施工しました。
既存のフィルムが貼ってあったのですが劣化し過ぎてボロボロの状態で屋上が見えてしまうので隠したいとのご要望でした。さらに納期もあまりない現場でした。

現場調査でお邪魔した時に屋上に貼ってあるフィルムを確認したら屋根はあるのですが雨風は入ってくるので外貼りも可能なフィルムを選定しました。お客さんからあまり薄目でなく濃いフィルムのご希望がありました。屋上に倉庫があるのでそれは見た目が悪いので隠したいとの事でした。
下の階のカーテンと色が近いものと思いスリーエムのフロスト・シュクレ(SH2FRSCX)を選定しました。

まずはフィルムの剥がしです。内貼りのフィルムは約10年で劣化し、外貼りのフィルムは3~5年で劣化します。今回のフィルムは何年経っているか不明な劣化具合でした。外貼りで風化しているのはなかなかありません。
ここまで劣化しているとフィルムを引っ張った時にはがれずにブチブチ切れてしまします。そうなるとはがせずにスクレーパーですべて削ります。

フロスト・シュクレとは

フロスト・シュクレは外貼りも可能な目隠し、遮熱フィルムになります。その事もありましてフィルムの厚みが127ミクロンあります。今回の施工する窓ガラスは平面ではなくアーチ状のガラスになります。フィルムを窓ガラスにのせてから水を抜くのは通常と同じようにしてはスキージーが当たらず水がぬけません。センターを決めてアーチ状の反りに沿うように水を抜いてきます。

エッジのカットは通常の内貼りの目隠しでしたら白ベラなどを使って1ミリぐらいにします。外貼りなので雨やゴミの進入がありますので3ミリぐらいで仕上げました。それでも外から見た時に目立たないぐらいに仕上がります。

施工後

施工後はお客さんからしっかりと目隠しが出来て後ろの倉庫も隠れてよかったとお喜びになられていました。
弊社は国家資格の窓ガラスフィルム施工(建築)の1級を取得しておりますので他社に振らずに自社で施工を致します。1級の知識がありますのでお客さんがどのようにしたいかイメージを伝えて頂ければイメージのような施工が可能になります。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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