隣人の視線のトラブルは以前からあります。
最悪の場合には裁判に発展するケースもあります。
その後、人間関係や賠償金など後々にまで続きます。
新しい戸建て、マンションの購入、引っ越しの場合も含まれます。
家の図面や賃貸のWEBサイトの間取りなどではまわりの周りの様子を確認するのはなかなか難しいです。
内見などはしますが実際に住み始めないとわからない事が多いです。


実際にあった事例
①家の前が畑だったのに建物が建った
家の前が畑や空き地だったのに建物が建つことがあります。
時代の流れなのか老人ホームが今後建つから対策したいとのご相談・ご依頼は多いです。
老人ホーム以外にも戸建て、マンション、アパート、スーパーマーケットなどの商業施設が建つと多くの人が出入りするのでその分視線が気になるとの事でした。
②空き家に新しく人が入居
空き家でしたが新しく人が入荷してくる。
今まではあまりきにしてなかったのですが人が来るとなるとここからの視線は大丈夫かな?となったそうです。
③実際に目があった
洗濯物を干していたり、道路を人が通るタイミングで目があって気まずい思いをしたそうです。
目があった時に会釈をしたり、ご自宅なのに服装も室内用のラフな格好ができなくなってしまいます。
また、煙草を吸う方が部屋の中でなくベランダで吸う方もいらっしゃいます。
目線は合っていませんがのぞかれている気がするので目隠しをしたいとの事です。
④型板ガラスが薄い
型板ガラスはガラスが凹凸しているのでそれで目隠しをしています。
型板ガラスはそこまで濃いものではありませんのでシルエットが見えてしまいます。
もっと隠したいとの要望もあります。
フィルムの種類
主に3種類のガラスフィルムがあります。施工後はどのようなイメージにしたいかヒアリングをさせて頂いて施工をしています。
基本は室内から施工をしますが場合によっては外貼りをする事もあります。
①ミラーフィルム
ミラーフィルムやシルバーフィルムと言ったりします。
昼は室内から外は見えますが外から見るとミラーの様になっています。
室内から見えますのでカーテンを開けていてもプライバーが守れます。
濃さも数種類あります。
ミラーフィルムはプライバー保護だけでなく暑さ対策、紫外線カット、災害対策が出来る一石四鳥のガラスフィルムになります。
注意点は夜になります。
昼と夜とでは見え方が変わります。
夜はカーテン、ブラインド等が必要になります。
②目隠しフィルム
すりガラス調のフィルムになります。
薄いものから濃いものまで種類は数十種類あります。
単色だけでなく柄があるものもあります。
写真やカタログだけでなくカットサンプルで確認をする事をおすすめします。
実際に見ると見え方が変わってきます。
③グラデーションフィルム
透明から半透明そして不透明と変わっていく窓ガラスフィルムです。
半透明の部分は視線を和らげます。
室内からは見えますが外からは見づらくなります。
柄も様々ありますので用途に合わせて施工ができます。
ガラスフィルムの高さが決まっていますので種類によってはジョイント貼りも可能です。
グラデーションフィルムはフィルムかできません。
施工をしますと高級感も増しますので出入口などの施工する事が多いです。
窓ガラスフィルムの施工ならワークスゼロまで
窓へフィルムを施工する業者は多々あります。
弊社が心掛けていることは「フィルム1枚で快適な空間のご提供」をモットーにしています。
窓ガラスのフィルムは生活をする上でバイプレーヤーだと思っています。
自宅、会社、工場、官公庁の建物などには窓は必ずあります。
そこで生活する人や仕事をする上で部屋が暑いから遮熱フィルムを施工、台風や地震が心配だから飛散防止フィルムを施工、新築のマンション、個人宅を購入した時に紫外線が気になるので紫外線カットフィルムを施工、住み始めてみて隣の人が洗濯物をほす時に目が合った、周りのマンションから視線が気になるから目隠しフィルムを施工、泥棒が心配だから防犯フィルムを施工と快適な空間を提供するのが弊社の特徴だと思っています。
お客さんが望んでいるものをしっかりヒアリングさせて頂きそれに合ったフィルムを提案できます。
どのような事でお困りなのか話して頂ければご提案をさせて頂きます。
施工は2024年の施工実績で270件以上施工しています。
今までに累計で2000件以上施工の実績があります。
施工場所もマンションや一軒家の個人宅、イオンなどの商業施設、介護施設、アメリカ大使館や財務省の公共機関、帝国ホテルなどの宿泊施設、工場、オフィスなどガラスがある所は施工しています。
エリアも千葉県はもちろんそれ以外の東京都、神奈川県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県を含めた関東エリアは対応しています。
フィルム施工に伴うフィルムの国家資格1級技能士の取得、10メートル以上の高所作業車運転技術講習、ゴンドラ取扱特別教育、足場組立等作業特別教育、職長安全衛生責任教育を受講しています。
官公庁、各県、各市の入札案件では資格が必要になる時もあります。
弊社は施工に必要な資格は取得していますのでどのような現場でも対応は可能です。

