台風が心配!吹き抜けガラスに飛散防止フィルム (SN50) 千葉県流山市

こんにちは千葉県で窓ガラスフィルム施工専門のWORKS ZEROの澤田です。
今回は台風対策で吹き抜けガラスに飛散防止フィルムのSN50になります。

台風対策のための飛散防止フィルム

千葉県流山市の個人宅に飛散防止UVカットフィルムのSN50を施工しました。

お家の吹き抜け部分に大きなガラスがありました。台風の時に何も対策が出来なくて対策をしたいという事で弊社のホームページをご覧になってお問い合わせ頂きました。

他社からは外貼りを提案

現場調査で一度お邪魔致しました。リビングの吹き抜け部分に大きな窓ガラスが2枚ありました。台風の時にガラスが割れるかもしれないと怖い思いをしたとの事で飛散防止フィルムをご検討されているとの事でした。
近くの工務店さんに見積り依頼をいたら外のベランダから施工しかできないとの回答でした。
外貼りのフィルムはありますが耐用年数が3年から5年と言われています。
施工してある環境で変わってしまいますが室内貼りのフィルムは10年から15年になります。
耐用年数が3分の1になってしまいます。
その点がお客さんも施工出来ない理由でした。

高所作業が可能

吹き抜け部分の高さが天井まで5.4メートルありますので脚立では届きません。梯子でやられている方もいますがフィルムの圧着ができなくなります。

弊社では簡易足場のハッスルタワーかローリングタワーを組んで施工が可能です。
高所作業の施工が出来ますので個人宅のリビングの吹き抜け、店舗の高所、階段部分の段違い、工場の明り取りなどの作業の実績があります。

今回はローリングタワーを組んでの施工を行いました。

施工後

災害対策の飛散防止フィルム
今回は災害対策の飛散防止フィルムを施工しました。
このフィルムは紫外線を99パーセントカットします。
もちろんフィルムですので台風や地震の時にガラスが割れても二次被害を防ぐ飛散防止効果があります。
施工後はお客さんから貼ってあるんですか?とお褒めの言葉を頂きました。

これからもお客さんのニーズをしっかりヒアリングをしてお客さんが満足できるフィルムをご提案させて頂きます。
今後もフィルムを通して快適な空間にご貢献できればと思っています。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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