飛散防止紫外線カットフィルム・ (SN50) 茨城県常陸太田市

こんにちは千葉県で窓ガラスフィルム施工専門店のWORKS ZEROの澤田です。
今回は飛散防止UVカットフィルムのSN50の現場になります。

飛散防止UVカットフィルム

茨城県常陸太田市の旅館にグラフィルの飛散防止UVカットフィルムの (SN50)を施工しました。

旅館の廊下などの一部修繕をしました。廊下の窓ガラスが大きかったので新しくした廊下が日焼けしてしまうとの事でご依頼を頂きました。

このフィルムの特徴としましては有害な紫外線を99パーセントカットしますので日焼け対策が可能になります。カタログ上では紫外線カット率が記載されていますが、メーカーがだしている紫外線で色がかわるカードがあります。紫外線をあびると色が紫になります。数値でわかる測定器もあります。施工前と施工後では色や数値で変化がわかります。

紫外線カットフィルム

それ以外にも万が一の台風、地震や竜巻の災害時にガラスの飛散を防ぐ飛散防止もありますので安全対策にもなります。
見た目は透明度も高く施工後は貼ってあるかわからないぐらいです。

JIS規格のA5759ガラス飛散防止性能

フィルムは透明でフィルムの厚みは50ミクロンです。JIS規格のA5759ガラス飛散防止性能試験のA法とB法に適合しています。A法とは飛来物の衝撃を想定した試験のショットバック試験です。人が窓ガラスにぶつかった時を想定した試験です。45キログラムの重りを落下高さ300ミリから実際にぶつけます。その割れた結果をみて適合か不適合かを判断します。B法とは層間変位破壊対応ガラス飛散防止性能です。地震などの窓枠の歪みを想定した試験になります。機械で実際に窓枠を歪めてガラスを割ります。割れたガラスのガラス飛散防止率が95パーセント以上でなければならないと規定しています。
このような試験をしてJIS規格の認定を行っています。

施工後はお客さんから「貼ってあるかわからない。」と驚かれていました。

さらに「これで日焼け対策になる。」とお喜びになられていました。フィルムは一つの目的だけでなく複数の機能を持ったものを多くあります。例えば紫外線カットと暑さ対策の両方や紫外線カットと暑さ対策と泥棒対策が出来るフィルムもあります。お客さんが何をしたいかをヒアリングしてそれに合ったフィルムを提案できます。

弊社は国家資格の窓ガラスフィルム施工(建築)の1級を取得しておりますので他社に振らずに自社で施工を致します。
フィルムを施工する目的によってフィルムの濃さや種類を選定できます。今後も快適な空間にご提供をしていきます。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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