目隠しフィルム・ミスティミスト90 (GF1719) 埼玉県東松山市

こんにちは千葉県で窓ガラスフィルム施工専門店のWORKS ZEROの澤田です。
今回は目隠しフィルムのミスティミスト90の現場になります。

目隠しフィルムのミスティミスト90

埼玉県東松山市のお店にサンゲツの目隠しフィルムのミスティミスト90 (GF1719)を施工しました。

設計士さんのデザインをしてそれを施工して欲しいとの事でご依頼を頂きました。
ショッピングモールの一角でしたので閉店してからの夜勤の施工になります。

目隠しフィルムは種類がいっぱい

目隠しフィルムの種類

一言で目隠しフィルムと言っても種類が多くあります。すりガラス調やデザイン系、色の濃さも違います。今回は設計士さんが設計済みですので図面通りの指定のフィルムを施工しました。
デザイン優先の施工です。

このフィルムの特徴としましては有害な紫外線を99パーセントカットしますので日焼け対策が可能になります。万が一の災害時にガラスの飛散を防ぐ飛散防止もありますので安全対策にもなります。
表面がフロスト調ですので光を均一に拡散させますので明るさ保ちつつプライバシー保護も出来ます。
ただ、部分的にしか施工をしていないのでこれらの効果はあまりありません。

実際の施工はまず高さだしからになります。目隠しフィルムとブルーのシートのそれぞれの高さが必要になります。床から定規を当ててそれぞれの左右の高さを出していきます。
フィルムはあらかじめ床でカットをします。部分的なカットをガラスの上でするのは難しいからです。
ガラスにのせてから左右をカットします。
フロスト系のフィルムなのでしなるスキージーで水抜きをします。フロスト系は表面がボコボコしているのでしなるスキージーの方が表面の水気を抜いてくれます。

フロスト系のフィルム

施工後は

施工後はお客さんから「オシャレになりました。これでも目線は隠れますね。」とお喜びになられていました。目隠しフィルム全般がそうなのですが室内からは薄い気がしても部分的でも外から見るとしっかり隠れています。さすがに窓際に立ち中を見ようとすれば見えてします。それをするのは泥棒ぐらいだと思います。

弊社は国家資格の窓ガラスフィルム施工(建築)の1級を取得しておりますので他社に振らずに自社で施工を致します。
フィルムを施工する目的によってフィルムの濃さや種類を選定できます。今後も快適な空間にご提供をしていきます。

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筆者
澤田 岳典
(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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