暑さ対策で遮熱フィルム(RS50) 千葉県我孫子市

こんにちは千葉県で窓ガラスフィルム施工専門のWORKS ZEROの澤田です。
今回は遮熱フィルムのRS50を施工しました。

千葉県阿保腰でハーフミラータイプの遮熱フィルム(RS50)の施工をしました。

動物病院からのご依頼になります。暑さ対策をしたいとのご要望でした。

現場調査をさせて頂いた時に体感キットでどれくらい暑さをカットするか体験してもらいました。
あとは施工後の見た目をどうするかです。
ミラータイプのフィルムでしたら窓際の温度を真夏最大約16度低減できます。そうしますと外から見た時にミラーで見えなくなってしまします。夜は逆転してしまい、室内から外を見た時に室内の明かりが反射して見えなくなります。
ハーフミラーはそこまで窓際の温度を低減できまんがそこまで鏡になりません。施工前と比べても少し反射はしているかなとなります。

施工は現場で材料をカットします。折れや汚れを防ぐためです。
今回のガラスは数枚あるうち2枚だけ規格外の窓ガラスがあります。フィルムにも規格があります。一番大きい規格で60インチ(1524ミリ)です。

この規格よりも大きいと左右でジョイント貼り(突き合わせ貼り)をします。フィルムとフィルムの隙間は0.5ミリで施工をします。施工側として0.5ミリは測れないので爪1本ぐらいの隙間で施工をします。間を開けないで施工をしてしますとフィルムが押し合って変な浮きができたり重なって濃く見えたりしてしまします。水抜けも悪くなるので必要最低限の隙間を開けた方が施工後もおさまりがよいです。

施工後はサンプルを見たよりもそんなに目立たないと話されていました。サンプルが小さいのとサンプルと貼ってないガラスとを見比べるのでフィルムの濃さが目立ちます。全体にフィルムを貼ってしまうとこんな窓ガラスではとなりますので違和感が減ります。
当初の目的の暑さ対策も出来ているのでこれでエアコンの効きが変わるとお喜びの声を頂きました。

遮熱フィルムでできる事は暑さ対策、紫外線を99パーセントカット、もちろんフィルムですので台風や地震などの災害対策にもなります。

お客さんからフィルム貼りたいと言われて今回の様にお店で外からも見られる、でも暑さ対策はしたいなどのご要望をヒアリングしてそれに適したフィルムをご提案させて頂きました。
今後もフィルムを通して快適な空間作りに寄与していきたいと思います。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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