型板ガラス用遮熱フィルム(RSP35U) 茨城県土浦市

こんにちは千葉県で窓ガラスフィルム施工専門のWORKS ZEROの澤田です。
今回は型板ガラス用遮熱フィルムの施工になります。

茨城県土浦市で型板ガラス用遮熱フィルム(RSP35U)の施工をしました。

個人宅での施工になります。

暑さ対策をしたいとのご要望でご依頼を頂きました。
現場調査をさせて頂いた時に通常のフロートガラスがありました。それ以外に型板ガラス(凹凸ガラス)もありました。フロートガラスと型板ガラスでは施工できるフィルムが違ってきます。
フロートガラスは表面がフラットですが、型板ガラスは表面がボコボコしています。
型板ガラス用フィルムは通常のフィルムよりも糊が厚いです。

型板ガラス用フィルムは施工方法が違います。

型板ガラス用フィルムは通常のフィルム貼り方が違います。
通常のフィルムは水貼りで行います。型板用のフィルムはドライ貼りで施工をします。
型板ガラスは表面がボコボコしていますので水貼りをしてしまうと水が抜けなくなります。
テンションを掛けながら外へ外へと張りながら施工をしていきます。

カットはスペーサーではなく白ベラでカットをします。ガラスがボコボコしていますので数ミリ開けてのカットが難しいです。白ベラでパッキンなどのギリギリをカットした方がキレイにカットができます。

フィルムの機能はちゃんとあります。

通常のフィルムと違いますがフィルムとしての機能はちゃんとあります。
紫外線を99パーセントカットします。遮熱効果がありますので暑さ対策が可能です。遮蔽係数は0.48になります。飛散防止効果もありますので災害対策になります。
特に製造工場ですと今までは型板ガラスにあれるフィルムがあまりありませんでした。ガラスが割れてしまうと最悪の場合製造ラインが止まって型板ガラスでも施工が可能なのでおススメをいたします。
デメリットとしては再施工ができないという事です。フィルムは約10年で劣化しますが剥がしができません。表面がボコボコしていますのでフィルムの糊がきれいに取れないからです。

施工後はしわもよらずにキレイに貼れたと話されていました。暑さ対策で注文しましたがこれでエアコンの効きが変わるとお喜びの声を頂きました。

型板ガラス用のフィルムをあまり貼っていない業者もいますが当社は他社に振らずに自社で施工をします。今回の様に障害物がある窓ガラスでも施工実績はございます。
現場調査をさせて頂いて最適なご提案をさせて頂きます。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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