防犯フィルム(SN350)栃木県那須町

こんにちは窓ガラスフィルム施工専門のWORKS ZEROの澤田です。
今回は防犯フィルムの施工をしました。

栃木県那須町で防犯フィルムを施工しました。

個人宅での施工です。
前のオーナーの時に泥棒が入られたとの事です。それに伴いご注文を頂きました。
泥棒の再犯率は高いです。一度泥棒に入られた家は対策が必要になります。

他にも泥棒対策として防犯ガラスへ変更する、防犯カメラをつけるなどがあります。
泥棒が侵入にあきらめる時間も5分以内で7割の泥棒が諦めると警視庁のデータでもあります。

「お宅の防犯対策してますか?」という講座をまちゼミでさせて頂いています。

通常の飛散防止フィルムは厚みが50ミクロンに対して防犯フィルムは350ミクロンあります。
防犯フィルム以外のフィルムはガラスに乗せてからカットを行いますが防犯フィルムは予め床でプレカットを行います。
防犯フィルムのカットには技術が必要です。カットをミスってしまって台形になったり、平行四辺形になってしまうとガラスにのりません。
曲尺を使いまして直角を出しそこから1辺を基準にして平行をだします。
カットは出来れば一回でカットしたいので1.5メートルか2メートルの定規を使った方が仕上がりもよくなります。
でかいカッターよりかはロータリーカッターを使用した方がいいです。エッジの仕上がりがよくなります。

今回、1枚だけ新しくガラスを入れ替えたのでサイズが変更しました。現場で1枚プレカットを行いました。防犯フィルムの施工はあらかじめカットしていても修正が入る事があります。
メーカーでカットしてもらっても修正ができる業者に頼んでおくと追加料金の発生を防ぐ事ができます。
弊社は自社でカットを行うので追加料金は発生しません。

実際の貼りは二人貼りで行いました。枚数が多いとき防犯フィルムは二人貼りをおススメします。フィルムを窓ガラスにのせて位置決めをします。すでにカットをしているので四辺が均等になるようにのせます。そこから水抜きをします。パワースキージーで少しずつ抜いていきます。何回も水抜きをすると糊ズレがおこる事があります。なので1回で抜くようにします。

施工後はお客さんから「フィルムが貼ってあるかわからない」と高い評価を頂きました。

これで泥棒を気にしないで生活ができるとお喜びでした。
これからもお客様のニーズに合わせて快適な空間を提供させて頂きます。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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