介護施設でグラデーションフィルムのフラシアGF1709)と遮熱フィルム(RSP35)|施工実績:千葉県松戸市

千葉県松戸市の介護施設でグラデーションフィルムのフラシア(GF1709)と遮熱フィルム(RSP35)を施工しました。

今回は遮熱フィルムを貼った上にグラデーションフィルムを施工する事をしました。
まずは暑さ対策として遮熱フィルムのRSP35を施工しました。ガラスが大きいので暑さ対策で施工をしました。特に西日が強く当たる場所でしたので何とかしたいとのご要望でした。
窓ガラスがフィルムの規格よりも大きかったので左右でジョイント貼りをしています。

次に遮熱フィルムを施工した上にグラデーションフィルムのフラシアを施工しました。
グラデーションフィルムは上下でジョイントをしています。センターグラデーションフィルムの様に施工をしました。通常でしたらフィルムとフィルムの間を0.5ミリほどあけますがデザイン重視でしたので隙間はあけずにほぼドンで施工をしました。
グラデーションフィルムを施工した目的はカーテンを外したかったからです。カーテンの洗濯がなかなかできない、外からの視線を隠したい、でも単色では隠したくない。そして、カーテンを掴んで車いすから立ち上がろうとして怪我をした事例があったので外したかったとの事でした。

施工後の変化

施工後は暑さが低減した事を驚かれていました。そしてグラデーションフィルムの施工で施設の雰囲気がガラッと変わった事でした。室内から外はなんとなく見えます。ですが外からは見づらくなりました。単色のフィルムですと変な圧迫感がでてしまいますのでグラデーションフィルムは目隠し効果もありますしデザインの柄でイメージを変える事ができました。これでカーテンが外せるとお喜びの声を頂きました。

WORKS ZEROでは、お客様のご要望にあわせた施工をいたしております

今回は自然な柄にしたいとお話があったのでご要望に応えられるフィルムを提供できたとおもいます。さらに貢献できた事は価格です。施工面積が大きかったので他社にも見積もりを取っていたみたいですが価格が圧倒的に安かったとお話をされていました。専門でやっているからこそできる事だと思います。
フィルムを通して快適な空間にご協力出来て何よりです。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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