暑さ対策で外貼り用遮熱フィルム(iR-15EX)|施工実績:千葉県野田市

千葉県野田市で外貼り用の遮熱フィルムiR-15EXを施工しました。

窓ガラスの近くにいると熱でジリジリするし、部屋にいると暑いとの事で一番暑さをカットするフィルムを施工して欲しいとのご要望です。それでシルバータイプのフィルムを施工しました。昼は室内から外は見えますが、夜になると室内から外は見えなくなります。これがマジックミラーフィルムの注意点になります。

今回は網入りガラスの施工になります。網入りガラスはガラスの内部にワイヤーが入っています。これは火事の時に飛び散りを防止する目的です。よく、飛散防止効果や泥棒対策なのではと言う方がいますが火災の時になります。

外貼り用の遮熱フィルムiR-15EXの効果とは

網入りガラスは通常のガラス(フロートガラス)より応力が低いです。数値でいうと9.8メガパスカルになります。各メーカーで熱割れ計算をしてくれます。なので網入りガラスだから必ず貼れないという事はありません。熱割れ計算をして数値が下回っていれば施工は可能です。
計算に必要になるのでガラスのサイズ、ガラスの厚み、障害物、カーテンの有無、サッシの種類、施工するフィルムがわかれば計算はできます。
数値は下回っていましたが誤差値を含めて判断をします。その数値に引っ掛かりそうだったので内貼りではなく外貼りで施工をしました。

施工後の変化

施工後は窓際でお仕事をされても厚くなくエアコンの効きがよくなったとお話をされていました。
さらにシルバーフィルムは目隠しもできますので部屋の中が見えなくなってよかったとお喜びのお話しをされていました。

WORKS ZEROでは、お客様のご要望にあわせた施工をいたしております

お客様のニーズに合ったフィルムを提供します。さらに現状施工出来な場合は施工できるフィルムをご提案します。
フィルムを通して快適な空間にご協力出来て何よりです。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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