防犯フィルム施工

防犯フィルム施工

千葉県流山市にある個人宅に防犯フィルムを施工致しました。
先日、近くのお家が空き巣に入られたので心配になりご依頼を頂きました。

現場調査は無料で行っております。その時に無料サンプルも持参致しました。
お邪魔して現場を見させて頂き驚いたのが通常、泥棒は1階の窓から侵入致します。
今回の泥棒は雨樋を伝い2階から侵入したそうです。今回のようなケースは初めてになります。
住んでいるご主人様も驚かれていました。お子様もまだ小さいので何かあってからでは遅いと言う事でご連絡を頂きました。
空き巣に入られたお家と同じような作りなので心配になりご注文を頂きました。

防犯フィルムでCPマーク対応のフィルムとのご依頼になりました。
CPマークは住宅などの建物に侵入して行われる強盗や侵入窃盗犯が急増し、その手口が凶悪化していることを受けて、防犯性能の高い建物部品の開発と普及を行うことを目的に、平成14年11月25日に官民連携の会議体が構成されました。
官民合同会議では、侵入者がピッキングやドア錠のこじ破りなどの行為を開始してから、建物の内部に侵入が可能になるまでの時間を「抵抗時間」と呼び、各製品別に決められた試験の結果、抵抗時間が5分以上であることが確認されたものを「防犯性能が高い建物部品」と定義しています。

今回の防犯フィルムはリケンテクノス製のSS1490Cを施工致しました。弊社は国家資格の窓ガラスフィルム施工(建築)の1級を取得しておりますので他社に振らずに施工を致します。

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筆者:澤田 岳典(さわだ たけのり)

窓ガラスフィルム施工。
1977年、千葉県野田市(旧関宿町)に生まれる。
2001年、東京国際大学を卒業
設備メーカー、ビール会社、保険業界を経て
2016年に窓ガラスフィルム施工「WORKS ZERO」を起業。
2020年に建築ガラス用フィルム施工技能士1級を取得。
アメリカ大使館、防衛庁、宇都宮大学、筑波大学等の公共施設をはじめ
オフィス、工場、個人宅を多々施工実績あり今では年間約150件の施工実績。
趣味は旅行、ドライブ、歴史好き、はじめたばかりのゴルフ。

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